鳳山園建が考える「住育」

「住育」は、スタビリティーな、すみかを通じて毎日の暮らしを楽しみ、子供から高齢者まで全世代の心身の幸せを育み、実現することだと考えています。
衣食住は人間が生活をして生きて行く為に必要最低限なもので、着るもの、食べるものそして住む場所が必要になり、いわゆる生活の基本であり、一人ひとりの個々の生活のみならず、家族や友人、職場や地域の人々との関わりといった社会的な生活全般に必要となります。そうした日々の生活や暮らしの中に積極的な意味を見出し、それぞれの衣食住をどのように組み合わせていくかにより、その人のその時に合った暮らし向きや、ライフスタイルを実現することが可能となります。
子供や高齢者が安心して暮らせる地域の創造、その源泉が「住育」という視点です。
私たちみんなが住まいを学び、子供や家族の心身の成長を育むことだと思います。
住まいは生活の基盤となり、10年20年後も家族構成の変化やライフスタイルの変化に柔軟に対応できる住まいづくりが安定した「すみか」につながると考えます。